OLIMとは

肌の変化に寄り添う、シンプルなスキンケアの考え方

肌の変化に気づいたとき、スキンケアは変わります

年齢を重ねるにつれて、肌は少しずつ変化していきます。

以前は気にならなかった乾燥やくすみ、
化粧水がなじみにくい感覚、
ちょっとした刺激を感じやすくなることもあります。

「今までと同じケアでは、何かが違う」

そんな違和感から、スキンケアを見直される方も多いのではないでしょうか。

OLIMは、そうした肌の変化に気づいたときのためのスキンケアとして生まれました。

できるだけシンプルに、肌に余計なことをしない

OLIMの基本にあるのは、とてもシンプルな考え方です。

それは

「肌に、余計なことをしない」

ということ。

成分をたくさん重ねることで一時的な使用感をつくるのではなく、
日常の中で無理なく続けられること、
肌にとって負担になりにくいことを大切にしています。

そのため、OLIMでは

  • 合成の防腐剤に過度に頼らない
  • 合成界面活性剤を使用しない
  • 必要以上に成分を増やさない

といった設計を基本としています。

また、使用している原料も
100%〜98.6%天然由来原料を中心に構成しています。

自然の力と、長い時間をかけて生まれた素材

OLIMの特徴のひとつに、ベースとなる水があります。

これは、北海道の大地に由来する「貝化石」を濾材として通した水で、
長い年月をかけて蓄えられたミネラルを含んでいます。

もともと海だった土地が、地殻変動によって陸となり、
微生物や有機物が分解・発酵を繰り返しながら形成された層。

その中を通して得られる水は、
自然の積み重ねの中で生まれたものです。

OLIMは、このような自然由来の素材を活かしながら、できるだけシンプルに整えることを大切にしています。

浸み込む肌感覚と、浸透の良さ

OLIMをご使用いただいた方からは、
「最初になじむ感じがある」
「水が入っていくような感覚がある」
といったお声をいただくことがあります。

これは、いわゆる強い刺激や演出によるものではなく、
肌の状態や環境によって感じ方が変わるものです。

特に乾燥が進んでいる状態や、ダメージを受けている肌では、
最初のなじみ方が強く感じられることがあります。

一方で、肌の状態が整ってくると、
なじみ方は穏やかに変化していきます。

OLIMでは、このような感覚を
「浸み込む肌感覚」や「浸透の良さ」として捉えています。

※浸透は角質層まで

長く使い続けるための設計

スキンケアは、短期間で劇的に変えるものではなく、
日々の積み重ねの中で整えていくものです。

そのためには

  • 毎日使えること
  • 無理なく続けられること
  • 季節や体調の変化にも対応できること

が大切になります。

OLIMは、こうした日常の中での使いやすさを重視し、
シンプルで続けやすい設計を心がけています。

40年以上の経験から生まれたスキンケア

OLIMは、40年以上にわたりスキンケアに携わってきた経験の中から生まれました。

さまざまな製品や原料に触れる中で、
「自分の肌で本当に使い続けられるものとは何か」
という問いを繰り返し考え続けてきました。

その中でたどり着いたのが

  • シンプルであること
  • 過度な成分に頼らないこと
  • 自然由来の力を活かすこと

という考え方です。

現在も日々の中で使いながら、
肌の変化を感じ取り、改良を続けています。

OLIMが目指しているもの

OLIMが目指しているのは、
特別な瞬間のためのスキンケアではなく、

日常の中で、静かに肌を整えていくスキンケアです。

肌は、環境や年齢、体調によって変化します。

その変化に無理に逆らうのではなく、
そのときの状態に合わせて、やさしく整えていく。

そうしたケアを続けることで、
肌本来のバランスが保たれていくと考えています。

はじめての方へ

もしOLIMの考え方に少しでも興味を持っていただけましたら、
まずは実際にお試しいただくことをおすすめしています。

肌に触れたときの感覚や、使い心地は、
文章だけでは伝えきれない部分があります。

👉 無料サンプルのご案内はこちら

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

開発者松本千賀子

株式会社スキンケアラボラトリ代表。
化粧品業界に40年携わり、延べ10万回以上の肌相談を重ねてきました。
その経験をもとに太古の海の地層から生まれたミネラルを含む水をベースに、自然由来にこだわった化粧水を開発しました。
試作品のその浸透性に興奮して夜も眠れなかったぐらいです。
お客様からも 「肌にどんどん入っていく感じがする」 「つけると肌がひんやり落ち着く」 という声をいただいています。
与えすぎない、削ぎ落とすケアを大切に、 今も自分の肌で確かめながら改良を続けています。

執筆者 : 開発者松本千賀子